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2006年10月30日 (月曜日)

歌レコーディングが終わりました

4_310/28、あーちょっとだけ緊張した。歌録って何でこう孤独な気になるのでしょうか。まだタイトルの決まってない新曲を、その日のうちに歌詞を書いてみた。江戸川橋の川沿いを散歩して、40分くらい。すぐできた。録音しながらニュアンス考えたりしてた、終始曲を作ってる感じでした。

ダイクくんと新井っちと馬場にラーメン食べに行って、そのあとダイク君とダビデチオの現メンバーのラストライブを”青い部屋”に見に行った。とても格好よい、ラフな、素敵なライブでした。ベルベットアンダーグラウンドみたいなってみんな言うけど、とにかくこの匂い(雰囲気)たまんない。2回しか見れなかったのが悔い。

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そいうえば、10/31に本牧のライブバーJ&Kでダビデチオの宇津木さんのソロライブやりますよ。僕はthat's the way a ha!で出ます。レコーディング中にザッツのスタジオ全く出れなかったんだが、ふとさやかちゃん(ボーカル娘)から31日のセットリストがメールできて、よく見たら最後の曲が”新曲”と書いてあった!(知らない曲!)またしてもフィーリングを頼りにがんばりたいと思う。

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レコーディングはライブでやってる"surface noise" "無垢ではない"や”本当は柵の中”にある曲3曲、さらに新曲2~3曲とジャムセッション(元ネタはあったんだと思う。)など。けっこう楽しい内容になっている。

とにかく、一段落。メール返したり、ブログ書いたりしてるわけですよ。


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2006年10月16日 (月曜日)

求められていなかったり

004_213日は渋谷屋根裏でライブ。名前を知っていて、たぶんお互いに見たことないバンドとかだったんだけど、the novembersはdickyの学友とかで、fredelicは元ケニーベーカーのギターの人がいるバンドだった。こういう出会いがうれしい。
実は、音源制作の関係で知り合った三須さんという方に、打ち合わせのあとブッチャーズのライブに連れてってもらう。だから本番はあまりちゃんと見ていなくて、すいません。ただ、打ち上げの時間帯とかに話をするだけでとても楽しかった。fredelicの中川さんとかと。そのブッチャーズやってた会場ではbeyondsも出てて、(そもそもライブ誘ってくれてたんだった。見てないし挨拶とかしてないけど。)見れなかったけど、I can't explainをブッチャーズがやってくれた。beyondsトリビュートにも入ってるやつを。それがなぜかうれしかった。
そして僕の知り合いはみな、the novembersのライブがよかったといっていたのだ。でも次また一緒にやれる機会があるようです。
話は変わって、最近の自分のライブが映像でひょこひょこ見れるようになったので、気分になったら見るようにしているんだけど、おもしろいくらい違うライブをしていた。それは、風邪のせいで多用したマイクスタンドや、スタジオライブとライブハウスの違いとかあるんだけど、パンク精神と歌心、フリースタイル、ポエトリー、モリッシー(もりイシイ)、イアン・マッケイ(カーティス)、ジョン・ライドン...(やっぱパンクなのかな)好きなもの、アプローチ、勝手な解釈が織り交ざっていてあるものだと思う。自分の中では、そういうものは共存していたいわけで、それはリスペクトでありもはや自分でもある。歌でも叫びでも言葉だけでもそんなにかわんねーよ、と。言ってしまえば、どうでもいいわっていう気持ちさえある。長谷川裕倫を見て感じるようなのが極端な例(フィーリングによるもの)なのか。
客層を見て、求められていないものがあると感じさせられた日がある。これこうなんだけどなぁと。届いていないときは正直つらいが、わかってもらえこの憤り...とかなんとか。わかんなくてもいいんだけど。わからん、音楽ってそういう聴きかたしてきたからなぁ。とくにハードコアってとっても分かりやすくていいものだと思うのだけど、大衆受けしないとき、ギャップを感じたり悔しかったりする。qomolangma tomatoってそういう意味でpopだと思ってるのだけど。
14日、新大久保のアースドムで見た、風間コレヒコさんのfuck offの映像がとにかくよかった。ん~やっぱりセンスがいい。

2006年10月13日 (金曜日)

カメラ!カメラ!カメラ!

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現像しないで数年経った使い捨てカメラを何日か前に店に持っていった。おそらく高校のときだとか、少なくとも2~3年前のもの。
この画像、左:おれ 右:オグ。若さがいっぱい。
qomoのライブ以外の写真があって、本当にめずらしく、山口くんの写真はどうも顔が正面になっていなかったが致し方ない。スタジオと焼肉の写真があった。
今日ライブに持っていこう。

2006年10月10日 (火曜日)

SALAD DAYS

1089salad100SALAD DAYS 終わった。この面子、小岩、柿沼氏だからできるのだろうな。マイナースレット。結婚ほんとにおめでとう。
8日、やはり歌えるかどうかもわからんので、朝起きたけど、我慢して16時くらいまでベッドイン。健康だったらtorikorona、simsは絶対見たかった。なんか加藤君がチ○コ出してたってさやかちゃんが言ってたような...。ついた時はsagyoでこれはかなりやばい代物でした。さすがです。ザッツのライブはとても楽しかった。ライブハウスは初めてだったから。refineの人に声をかけられ音源をもらった。とっても人のよさそうな人。ライツを見に行ったらどういうわけか人パンパンで見れず、残念。音を外から聞いてた。なんだかんだでベルクを見て、途中から前から見たかったドロバナを見る。すげーよかった。同じ時間にwe are!がやってるなーと思いつつボロキチを見る。ジンジンが髭で谷口さんに見えた。
9日、今度はなかなか眠りにつけないのもあって夜中うなだれ、薬を飲んで18時。tacobondsを見逃したところで小岩に到着。フルチン、malegoat、endroll、heaven in her arms...em7でもよかったのだけど、見たことなかったから4階でkamomekamomeを体感。ギターとベースは小さめに音を作ってたけど、耳が慣れるとすごい迫力になってた。考えさせられるバンド、ボーカルって好き。ナッカメンを追いかけたり、胴上げしたり、bright and dark sideを見たりするうちQomoになって、4曲やりました。声が出る出ないはもう、問題にしないって決めたんだけど、今日はでた!最近風邪のせいで3㌔くらい減って、体重が60キロになりました。多いとき67くらいあったんだけどな。筋肉が消えた、マジで。

237709920 373414106 572268810 best goes on!!!

2006年10月 8日 (日曜日)

kazashimo

Myheadswims3夜連続ライブの初日。喉つぶれても何かやれるかもしれないと思った。決して今、それで良いわけはないんだが。バスと電車に乗り、立っていると冷や汗を書いて吐き気を催すので、帰りは保土ヶ谷からタクシー。マスクをしてたらシルバーシートけっこう座れましたよ。

2006年10月 6日 (金曜日)

エミール

今日、といっても昨日(7時間ほど前)アルバイト先のフ○○○ス保土ヶ谷店のレジでぼーっとしていたところ、階段を下る少年の服の中からボロボロと音を立てて商品が出てきた。おいっ!と思って声をかけようとしたところレジに客殺到。とりあえずナイトスタッフの木Pさんにまかせるが、てんで注意できず。あれガチ切れしてもいいと思うのだが、服の中に入れてただけでは駄目なのであろうか?警備員はのび太の生まれ変わりと名高い坪○さんだったので、何一つ言わず。少年すぐに消える。なんとかしろよーまぢで。

おれはその日、マスクをしていた。3,4日前からのひどい咳だ。たぶん熱もある。スタジオがやっぱちょくちょくあるので胸が痛くなる。7,8,9日とライブだがだいじょうぶだろーか。

貸していたQT、caramelman、ボロキチ、kennybakerが返ってきた。いまさらあーだこうだ聞き比べてみる。”hontowashigaraminonaka”が好きになった。何日か前、友達の家にお邪魔してそこのスピーカーがすごくいい音で驚愕した。広い部屋に住んだらでっかいスピーカーが欲しい。

大好きな映画、ジョゼと虎の魚たちのサントラを毎日聞いている。

UnderLavieest_1エミール・クストリッツァ監督の”アンダーグラウンド”を見る。前に銀座に見に行った”ライフ・イズ・ミラクル”の監督。しばらくぼーとしていたが途中で爆弾のように大泣き。彼女に時代背景をしっかり覚えさせられたから、気持ちが入りやすくなってた。このついでにオシム語録も読んでみたい。”ライフ・イズ・ミラクル”についても言及しているようなので。



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