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2009年3月31日 (火曜日)

3/29の出来事

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20093_008

みんなで写真を撮影してました。
バラバラになったり、横になったり、飛んだり。
1人づつ撮ったりね。

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ピューぴるが山中の手をいじってます。

ライブは超楽しかった。

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sweef しょうーちゃんといちゃいちゃしてました。
この日のsweefはすげー良くて、なんつーかね。

リョースケさん、またよろしくっす。

2009年3月29日 (日曜日)

自分レビュー

▼アルバム「camouflage」
2009/5/13発売 
初回限定盤[CD+DVD] 2,500円
通常盤[CD] 2,000円
AVOCADO Records

【収録曲】
1. リレイション
2. 靴の裏と僕は一体だった
3. 動揺
4. get back my mind
5. 水槽の中
6. モザイク
7. DOWN FLIGHT
8. 夕暗、泳ぐ
9. Are you ready? (I'm not ready at all)

やってやったという気がします。自分の殻を割ったという意味では。

レコーディングから時間が経ち、だいぶ客観的に見えるようななって少々辛口ですが。

今回のアルバムはまず、「動揺」という曲を作るところから始まってます。2ndを作った直後の反動というか、コードや音階に対しての意識をこのバンドなりに持ったところからアルバム作りは始まりました。(結果的に2ndは1曲目から4曲目まで、ほぼ同じコード感だったし。山中談)「動揺」は自分のためになる曲を1曲作っておこうといった感じで、心象風景を探している様子を表しています。

アルバムタイトルも「動揺」を隠すという意味で「カムフラージュ」にしました。

ほかに、「リレイション」は自分と他者である世界がもっと仲良くできたらいいなという曲で。「靴の裏と僕は一体だった」は家を出てから家に帰るまで今日は子供の心でいたいという曲。

ミドルテンポの曲が多く、ハードコア、パンクロックのカタルシスを求めている人にはどう聞こえるものなのか。まだPOPソングと呼べるクオリティには達していないようで、少々重く長いです。(が、たぶんそういう感じで良いです。)

全体もよく言えばどの曲も個性的で、悪く言えばとっちらかっているように聞こえます。(ようは、オレらっぽいのかも)

都会の喧騒を離れた場所で作ったりもしたので、スケール感の大きなものができた感じがします。ほとんどの曲はライブで見て欲しいです。

あと何か救いがあるイメージを多少なり描いたり、どこへ向かうかということを考えたり、いつもより手を差し伸べていますが、なぜかダークでけだるいです。

幸せの近くだけど、幸せではないみたいな。

自分は、そういう映画を見てるような気分になります。

そういう映画を見てるときは落ち着くので、多分こういう質感のものが作りたかったんだと思います。

ジャケットは自分を被写体にして表現する、斬新で天才のピューぴる。ライブ来て「タコだ。」と言っててそのままタコになりました。

バンドの作品のジャケットだけど、ピューぴるの作品でもあります。興味がある人は是非、ピューぴるのHPとか作品を覗いてみて下さい。横浜美術館のゴス展に行ったとき僕もドキッとしました。生と死にリアリティを持っている人です。
PYUUPIRU.COM

たぶん、これからまた松永さん(今までのチョモのPVを全て撮った監督)とPVも撮ったりするんだと思います。いまなに考えてるか聞きたいくらい楽しみです。

みんなで何かを作りたいですね。身の回りでも、現場(ライブ)でも。

ツアーもするので、今年も一年間よろしくお願いします。

↓↓ちなみに「camouflage」のDVD付の初回版の内容です。

【初回盤DVD収録内容】
2008.10.11 DAIKANYAMA UNIT PUBLIC NOISE FADE OUT vol.6
1.深夜徘徊
2.FIVE SENSES-FIVE MINUTES
3.商店街
4.ネタのないパブリック
5.静寂と壁と闇
6.through your reality
7.surface noise
8.359°は捨てる

明日はアー写(アーティスト写真)撮るのと、FxYxHリョウスケさん企画でライブです。

2009年3月26日 (木曜日)

OUTOFTHISWORLD

OUTOFTHISWORLD
そういえばstep up recordsのコンピ「OUT OF THIS WORLD...3」に収録の1分の新曲ですが、Qomolangma Tomatoは「ある子供」という曲を作りました。弟の子供(姪っ子)が生まれてどきっとした気持ちと、好きな映画のタイトル(ある子供)と質感をかけてます。歌詞カードはないんで聞き取ってみて下さい。

是非、聞いて下さい。

2009年3月25日 (水曜日)

昨日のWBC、日本vs韓国やばすぎですね。良い試合過ぎてぶったまげましたー。

プロ野球見て、こんな緊張感味わったことないな。プロの人の高校野球みたいでしたね。

今日はバイト先のシフトで一緒だった就活生I君と世間話をしつつ、夕飯にラーメンを奢って、歩いて帰りました。

アルバムのことちらほら情報が出てきてるから、喋んなきゃね。

とりあえず明日はある行事があって、ここ何年間の悪いサイクルに終止符を打つんです。

その後ですかね。ゆっくり、感想は。だんだん客観的に見えてくると恐怖心を覚えるんですよ。なんででしょう?

先週末は宇都宮KENTでRED GENERATIONミーナさんのイベントに出ました。NEAT BEATSのクールで熱くてタイトなライブ(って説明になってないか…)音もすげぇよかったし。ワッツーシゾンビとも久しぶりにやれて、やっぱ好きなバンドなぁと実感。いや、素晴らしいと実感。けっきょく、辿り着くのに行ったり来たり何周もしている(人たちの)音楽なんですね。(もちろん敬意を込めて)
ベンジープロデュースの女性バンド、レイジーガンブリスキーも初見。
熱のこもったイベントだったから、楽しかった。

日曜日、この日はLUSHに遊びに行く。最近、本当にLUSHばっかで…大体居そうなイベントにはうろうろしていますね。(水口さんがマメに連絡をくれるので、スケジュールにうっかり入れてしまう)

この日は6eyes、あふりらんぽ、ワッツーシゾンビというイベント。満足。初見のあふりらんぽがやっぱりクセになりました。

そろそろ朝なんで寝ます。

2009年3月20日 (金曜日)

WBC日本勝ったね!

WBC日本勝ったね!
WBC日本勝ったね!
雨のち晴れの今日は、宇都宮KENTでライブです。

移動の車でラジオが途中で聞けなくなったのですが、イチローは九回にヒット打ったのだろーか?

写真は髪をきったオグと、以前、KENTに来たときのサインです。

2009年3月16日 (月曜日)

連日のライブ

連日のライブ
連日のライブ
連日のライブ
WEDDING PRESENTと過ごした2日間はとても楽しかった。はじめは緊張してたけど、だんだん英語にも慣れてきて、一緒にカレー食べに行ったりバーに行ったり、15日のアフターパーティーにも誘ってくれて実りのある時間になりました。

ディビットは英国紳士さながらで、あまり表情には出さず言葉をちゃんと選ぶ人でした。joydivisionやneworder、バズコックスにスミスと大好きなマンチェスターの話もしてくれたし、とても楽しかった。

14日はlostageを東京に呼んでLUSH。新譜がすごくよかったんですが、ライブもバンド内が充実してるのをひしひし感じました。また一緒にできるのを楽しみにしてます(次は4/30の熊谷ですが)。

写真①はTHE WEDDING PRESENT ディビットとサリーとオグと自分です。

写真②はlostage五味兄さんと自分、打ち上げにて。(手ぶれしてます)

写真③はTHE WEDDING PRESENTのサリーと友達になったロブ(某大学教授)と自分。(もっと手ぶれしてます)

2009年3月12日 (木曜日)

THE WEDDING PRESENT

明日と明後日はネストでTHE WEDDING PRESENTの前座です。
非常に楽しみです。開演すぐに演ると思うのでよろしくです。

THE WEDDING PRESENT↓

2009年3月 6日 (金曜日)

ニューアルバム

ニューアルバム
3rdアルバムのレコーディングがミックスまで終わりました。ミックスの最終日まで歌録だったので、ほぼ1ヶ月くらい緊張してた気がします。壮絶なレコーディングでした。生きててよかったなぁと思います。

マスタリングが終わったら、このアルバムについて少し口を開こうと思います。

髭と髪が伸びました。

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