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2011年4月16日 (土曜日)

5月のライブ予定

いまのところ3本あります。

2011.05.02 [Mon] 池袋MANHOLE
SEVENTEEN AGAiN presents
[open / start] 17:30 / 18:00 [adv / door] ¥2,000 / ¥2,500(D別)
w/ A PAGE OF PUNK、FOUR TOMORROW、killerpass、the mornings、SEVENTEEN AGAiN

2011.05.22 [Sat] 下北沢BASEMENT BAR
Beat Happening!下北沢7DAYS HAPPENING第7夜
~6eyes『FLUSH』PRE RELEASE 2MAN PARTY!~
[open / start] 18:00 / 18:30 [adv / door] ¥2,500 / ¥2,800(D別)
w/ 6eyes
Happening Act:THE★米騒動(札幌)

2011.05.28 [Sat] 八王子RIPS
MUGWUMPS結成7周年記念スペシャル第二弾!
BEAT MY GUEST Vol.6
[open / start] 18:00 / 18:30 [adv / door] ¥2,000 / ¥2,500(D別)
w/ MUGWUMPS、夕暮レトロニカ、soulkids

6eyesのは、レコ発予定だったんだけど、プレスとかやっぱ震災で遅れたりしたみたいで。
SEVENTEEN AGAiNのは、台湾のバンドが震災で来れなくなったみたいで・・。
すごく影響がありまくるけど、ここは乗り越えていこう。


2011年4月15日 (金曜日)

4/23(土) 仙台 FLYING STUDIO


■Play for Japan in Sendai
2011年4月23日(土)@仙台 Live House FLYING STUDIO

charge : Free!(without 2 drinks)
入場には、ツー・ドリンク必要です。

act :

仙台
runny stools
kokyu(rap,bass,drum)
雨先案内人
Gong Gong Valley
umiuma

東京
Limited Express (has gone?)
吉村秀樹(bloodthirsty butchers)
dry as dust
Qomolangma Tomato
プンクポイ・バンド
サカモト(ELEKIBASS)
pasadena+クリテツ

京都
ゆーきゃん

山形
cooking for you
山形ノイズ愛好会(from about me, SHIFT)

Supported by OTOTOY、ロンタカー、スマイル・レンタカー、Sunrain records、Less Than TV

contact :
飯田仁一郎(東京)
jin-iida@sj8.so-net.ne.jp
runny stools 八巻(仙台)
musiclifeadvance@yahoo.co.jp

Play for Japan HP
http://ototoy.jp/feature/index.php/20110401

急遽、ゆーきゃんさんから電話があって、仙台でライブすることにしました。
特別な一日にしたいです。
大きな声で歌いたいですな!


以下、飯田さんの文章。

今年2月、オーストラリアからやって来たバンドMY DISCOのツアーで、仙台のK's Garageというライヴ・ハウスを訪れました。そのサポートをしてくれたのは、仙台のバンドrunny stoolsの八巻君。彼は、「BOROFESTAみたいなことをして、仙台のミュージック・シーンを盛り上げたいんです。この街は、今からどんどん面白くなるから楽しみにしていてください。」と熱く語ってくれました。

東日本大地震が起こったのは、その2週間後のことです。仙台は被災地となり、ライフラインがストップしました。TVからは、津波が港町を呑み込む信じられない光景が飛び込んできました。OTOTOYでは、配信サイトとして出来ることを夢中で考え、多くの人の協力を得て、コンピレーション・アルバム『Play for Japan』を作りました。そのコンピが完成した時、八巻君から「OTOTOYのコンピ、本当にありがとうございます! 感動しました! 必ずいつか仙台からも仙台の音を鳴らします!」とメールがあり、連絡が取れた安堵と共に、僕等の気持ちが届いたことに涙が溢れました。

地震から1ヶ月。八巻君と電話で話をしました。つい最近まで、ライヴ・ハウスは救援物資の中継地点になっていたこと。震災の影響で営業出来なくなったライブ・ハウスもあるし、多くの日程をキャンセルせざるを得なかったライブ・ハウスもあったこと。それでも、営業を再開し始めたライヴ・ハウスもあるし、少しずつ街には音楽が戻ってきたと伝えてくれました。

八巻君に提案しました。「東京のミュージシャンをいっぱい連れて行くから、仙台のバンドと東京のバンド、他の地方のバンドも呼んで、僕等が活動するライブ・ハウスでフリー・イベントをしよう。来てくれたお客さんと共に音楽が持つでっかいエネルギーを仙台から発信させよう。」八巻君は、間髪入れずに「やりましょう。仙台のバンド、集めておきます!」と言ってくれました。

4月23日(土)@仙台 Live House FLYING STUDIOにて、『Play for Japan』と題してフリー・イベントを行います。仙台と東京のバンドを中心に、多くの地方のバンドにも集まって欲しいと思っています。地方のバンドは、救援物資を出来るだけ積んでいきましょう。必要な救援物資のリストは、OTOTOYのHPや僕のブログで発表予定です。

ミュージシャンは、音楽を演奏することが出来ます。音楽のエネルギーは電気には変わりませんが、希望の光には変わるはずです。余震も収まらず、まだまだ予断は許しませんが、物資を運び、復興のエネルギーを仙台から発信しましょう。そして願わくば、10年後に結びつく新たな音楽シーンが生まれますように!

飯田仁一郎(OTOTOY / Limited Express (has gone?) / BOROFESTA)

2011年4月 9日 (土曜日)

映画ピューぴる

木曜は渋谷ユーロスペースにて、映画「ピューぴる」のトークショーイベントにいって来ました。松永監督はQOMOLANGMA TOMATOのPVや付録のDVDを撮影、編集してもらっていて、ピューぴる氏も「camouflage」というアルバムのジャケに作品になってもらっています。

こういう仲だからということで呼んで頂いたんですが、常に「こういう時だからこそ、この映画を観て欲しい」ということを自分の言葉で伝えれたならと思う映画でした。

ピューぴるの作品、表現の探求は鬼気迫るものがあり、整形や去勢手術も含め成りたい人間に向かっていく姿は、多くの人に力になると思うのです。

震災直後の公開も、興行的に影響はあったにしろ、芸術作品として多感なときにこの映画を出す意味、純粋さなどを感じました。

そして、説得力がハンパないから彼女の生み出すものが芸術作品としてなりたってるんだと思います。その辺りは本当にぶっ飛んでます(笑)感動しましたもん。

少し語弊があるかも知れませんが、ジャンキーが親と観にいける作品です、これは。

トークショー後のサイン会でも彼女に自分を重ねる人が何人もいて、僕もその1人ですが、彼女の境遇抜きにして、とてもシンパシーを感じれる大衆性を持ったドキュメンタリー映画でした。

楽しい一日をありがとう!上映期間はあっと過ぎてしまうので、皆さん注意を!

1302413710914.jpg

色々踏まえて、現在のピューぴるの作品も楽しみです。

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